・インターフェース改良
・ディストーション/シェーパーに新アルゴリズム搭載
・リングモジュレーターがアウトプットにも追加
・フレケンシーシフター(より複雑化したリングモジュレーション)
・キャラクター(音色全体のサウンドキャラクターを変更)
・テープディレイ
・サイドチェーンオーディオ
注:お手持ちのシーケンサーによっては、機能や特性の違いにより、サイドェーン機能を使い分けるまでに幾つか超えなければならないハードルがあります。サイドチェーン機能をお手持ちのDAWで使用するには、当該ユーザーマニュアルを参照してください。サイドチェーン機能は、DAWの環境によっては、現状未完成であることが多いこともご考慮ください。これまでのリサーチによると、サイドチェーン機能についてはディレイ補正できない場合があります(実際に試してみれば明らかになります)。他のDAWについてはサイドェーン機能に対応していないため、まったく利用できない場合もあります。DAW/
プラグインの最新バージョンをインストールしていない場合などを考慮に入れると、解決策がまったく見つからない場合も考えられます。ご了承ください。
(2010年2月現在、Steinberg Cubaseのオーディオサイドチェイン機能には対応しておりません。)
詳細は、このページ上部の関連資料「VirusCONTROLソフトウェア3の新機能マニュアル」をご参照ください。
※既存のVIRUS TIをお持ちの方も、新OSを導入することで同様の機能を追加できます。新 OS(ドライバー、VIRUS CONTROLも含む)は、無償でダウンロードできます。これによりDSPパワーは劣るものの、TI2と同等の機能をお使いいただけます。
最新OSは以下のサイトからダウンロード可能です。
(※英文サイトとなっております)
(※ダウンロード時にはaccess社サイトへのご登録とログインする必要がございます)
2010年2月現在、最新リリースバージョン(Windows版 3.3.5.02 、Mac版 3.3.4.
00 )以外は、ベータバージョンとなっております。
ベータバージョンに関しましては、サポート対象外になります。あらかじめご了承ください。
Access社ダウンロードサイト
※"Download Changelog"も併せて保存して頂き、内容をご確認下さい。