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高い性能、安定性、卓越したワークフローを備えた Sound Forge™ Pro 10 ソフトウェアを使って、未加工のオーディオから完成度の高いマスタ作品を制作できます。オーディオの再現性を究極まで高める高解像度 24 ビット/192 kHz オーディオをサポートし、完全にカスタマイズ可能なユーザー インターフェイスと向上したワークフローを提供する Sound Forge Pro 10 ソフトウェアは、オーディオとマルチメディアのプロフェッショナルにとって必要不可欠なツールです。
特徴的な機能
Microsoft® Windows Vista® 互換
Sound Forge Pro 10 ソフトウェアは Microsoft Windows Vista プラットフォームと互換性があります (SP2 以降)。
新機能:フローティング ウィンドウのドッキング
Sound Forge Pro 10 ソフトウェアでは、レイアウトのカスタマイズと従来の Sound Forge ワークスペースの配置が機能強化されました。Sound Forge のインターフェイス内でウィンドウをドッキングしたりグループ化するなど、作業しやすいようにカスタマイズできます。
新機能:カスタマイズ可能なウィンドウ レイアウト
編集環境を自由にカスタマイズして、生産性を最大限に高めることができます。シングル モニタ、デュアル モニタ用に複数のインターフェイス レイアウト構成を作成して保存できます。オーディオ編集、CD レイアウト、マルチチャンネル ファイル編集、その他の作業ごとにウィンドウ レイアウトを簡単に呼び出すことができます。
新機能:デフォルトのフェードの種類
オーディオ ファイルの編集で使用するデフォルトのウェット/ドライ ミックスおよびフェード イン/フェード アウト カーブを設定することによって、より効率的な編集ワークフローを確立できます。
Gracenote® CD アルバム識別
Sound Forge 10 Pro 10 ソフトウェアは、Gracenote MusicID Media Recognition Service をサポートしています。CD からオーディオを取り込む際、トラック タイトル、アーティストに関する情報を表示できます。また、曲の情報も送信することができます。
リージョン リストおよびプレイリストのウィンドウ
Sound Forge Pro 10 ソフトウェアの [リージョン リスト] ウィンドウと [プレイリスト] ウィンドウには、高速のインプレース編集とソート機能があります。[名前]、[開始]、[終了]、[長さ] フィールドに新しい値を入力して、リージョンをすばやく編集できます。
インターフェイス カラーのカスタマイズ
Sound Forge Pro 10 のユーザ インターフェイスはすべてカスタマイズ可能です。波形、エンベロープ カラー、マーカーを含むほとんどのユーザー インターフェイス要素と、デフォルトのウィンドウの高さをワークフローに合わせてカスタマイズできます。
新機能:タブ表示形式
Sound Forge Pro 10 ソフトウェアでは、最大化したデータ ウィンドウをグループ化して、見やすいタブ形式で表示することができます。これにより、複数のオーディオ ファイルのスピーディかつ効率的な編集が可能です。
新機能:カスタム選択範囲のグリッド線
既存の素材からのループの作成が、これまでよりもさらに簡単にできるようになりました。グリッド線によって、オーディオ選択範囲が拍子に基づいて等間隔に分割されて表示されるため、より効率的で正確な編集が可能になります。
新機能: 操作手順チュートリアル
Sound Forge Pro 10 ソフトウェアに搭載された新しい統合チュートリアルを使って、より短時間で操作方法を習得して、編集やマスタリングなど実際の作業時間により多くの時間を割くことができます。チュートリアルでは、DAO CD 書き込み、アナログ レコードの復元とデジタル化、その他さまざまな基本機能や操作方法の説明が、実際の画面に沿って表示されます。
自動プレビュー可能なメディア エクスプローラ
メディア エクスプローラ] ウィンドウでは、メディア ファイルをすばやく簡単に検索、プレビューしたり、読み込むことができます。[メディア エクスプローラ] ウィンドウからファイルやリージョンをドラッグし、ワークスペースまたは別の開いたファイルに、貼り付け、ミキシング、またはクロスフェードできます。CD-ROM でオーディオ ファイルを検索し、エクスプローラから Sound Forge ワークスペースにドラッグすると自動的に取り込まれます。
ACID™ ループ作成ツール
ACIDソフトウェアで使用する独自のミュージック ループを作成できます。テンポとルート ノートを含む ACID.wav ファイル プロパティを表示、編集して、オーディオ クリップとシフト選択範囲を細かく編集して理想のサウンドに仕上げることができます。ループが作成されると、設定した情報がファイルに埋め込まれるため、ループはテンポとピッチシフトを ACID プロジェクトに対応して変更します。
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録音と再生機能
ステレオまたはマルチチャンネル形式のどちらで高品質のオーディオ録音を行う場合も、Sound Forge Pro 10 ソフトウェアが備える高度なツールが本格的なレコーディングを実現します。RMS 再生にVUメーターを使って正確にオーディオ レベルを確認し、録音タイマーやスレッショルドに基づく録音機能を使ってさまざまな録音作業を行うことができます。また新しく備わったパフォーマンス最適化機能によって処理スピードと生産性が向上します。
マルチチャンネルのオーディオ録音
Sound Forge Pro 10 ソフトウェアでは、マルチチャンネル サウンド デバイスを使用してマルチチャンネル オーディオを録音できます。各オーディオ ストリームは特定のチャンネルに設定することができ、Sound Forge のインターフェイスでステレオ ファイルと同じように編集できます。
Sound Forge Pro 10 を使って次のようなマルチチャンネル録音が可能です。
●サラウンド マイクとプリアンプを使用したマルチチャンネル設定での録音
●法廷での録音や書き起こしなど
●効果音や個々の楽器を含む、マルチチャンネル サラウンド環境でのリアルタイムのオーディオ録音
●テレビやその他の放送形式向けの 5.1 マルチチャンネル録音
●サラウンド サウンド DVD に使用するファイルの録音と作成
●マルチチャンネル .wma ファイルなどのストリーミング コンテンツからの●マルチチャンネル オーディオ ストリームの録音
●音声、電話、ラジオ局、その他の音源など、複数ソースの同時録音
●ビデオ ゲーム開発者が配信するマルチチャンネル形式での録音
時間ベースの自動録音
定期的に録音を行うようスケジュール設定が可能です。開始時刻、録音時間、終了時刻を選択できます。録音スケジュールは分単位、日単位、週単位で設定することができます。
ASIO ドライバのサポート
低レイテンシ ASIO™ ドライバを使用すると、高速で本格的な出力結果が得られます。新たな種類のサウンド カードもサポートされています。ASIO により、プログラムの出力をほぼリアルタイムでモニタできるため、例えば、Sound Forge ソフトウェアにフィードされるコンバータで発生するクリッピングも聞くことができます。
新機能: パフォーマンス最適化
Sound Forge Pro 10 ソフトウェアに新しく備わったグローバル メディア キャッシュ オプションにより、ディスクから読み込まれたか書き込まれたメディア用に確保する RAM の容量をカスタマイズできるため、ファイルの編集と処理のパフォーマンスが大きく向上します。
VU メーター
RMS のボリューム レベルを正確に決定し、オーディオ プロジェクトの作成時に実際に感知される音の大きさをより正確にコントロールできます。
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