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Cambridge EQ
Universal Audioのエンジニアは、妥協することの無い究極のEQを求めてきました。その結果がCambridge EQです。5バンドの切り替え可能なパラメトリック/シェルビングEQと2つの包括的なハイパス/ローパスフィルターを備えたハイエンドなアナログコンソールスタイルのEQです。微調整のためにズームコントロールが可能なグラフィカルな周波数特性表示画面。同様にゲインおよびレゾナンス調整、それぞれの帯域のグラフィック表示。Cambridge EQは、マスタリング時の微妙なトーンシェイピングを実現します。
特徴と機能の詳細
・5バンドパラメトリック/シェルビングEQ
・直接EQカーブを調整できるグラフィカルなEQカーブディスプレイ
・デジタルEQの典型的な問題を除くための独自のアルゴリズムを用いたアナログタイプフィルター
・高周波成分をオーバーサンプリング無しで処理
・パラメトリックセクションではハイエンドなアナログコンソールをエミュレート
・アナログサウンドの様にスムースなフィルタリング
・PultecEQのような、ピークをストップバンドで堰き止める、通過させる、もしくは両方などの3つのレゾナントシェルビング
・2種類のセッティングを聞きくらべながらの調整が可能
・EQグラフを3段階で調節可能なズームコントロール
・17種類のフィルター・スロープをもつローパスとハイパスフィルターは、二次から六次のバタワース特性、エリプティカル(台形状)特性といった標準的なカット・フィルターにより、6~36dB/octの減衰を提供します
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Helios Type 69EQ
Heliosコンソールは、最高のロック、ポップ、レゲエクラシックのレコーディングやミックスに使用されてきました。ビートルズ、レッドツェッペリン、ローリングストーンズ、ザ・フー、ロキシー・ミュージック、クイーン、ジミ・ヘンドリックス、ボブ・マーリーなどは、この優れたラップアラウンド コンソールを使ってレコーディングされたアーティストのほんの一例です。レッドツェッペリンの伝説的名曲「天国への階段(Stairway to Heaven)」もこのコンソールを使ってミックスされたことで有名です。
さらに、当時の多くのトップミュージシャン達が、個人用としてHeliosコンソールを購入していました。1969年から1979年にかけて生産されたHeliosコンソールの中でも、オリジナルの“Type 69”が最も音楽的であるとされています。Universal Audioは、まさにこの初代Type 69のEQセクションをモデルにしました。このコンソールは、元々、ロンドンにあるアイランドレコードのBasing Streetスタジオで使用されていました。現在は、米国カリフォルニア州バークレーのJason Carmerの元で、マルチプラチナアルバムをレコーディングし続けています。
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NEVE 1073 EQ
Neve社は1970年にオリジナルの設計がおこなわれ、名機として名高いNeve8014コンソールからNeve 1073チャンネルモジュール部分を取り出しました。
1073は他のユニットが成しえなかったミックスで楽器の音に艶と存在感を与える、唯一無比のユニットです。 3バンドEQとハイパスフィルターを持つClass Aトランジスタマイク/ライン・アンプはNeve品質を約束します。 また、"1176LN/SE"のようにDSP処理を最大限に生かすバージョンと、DSPへの負荷を抑えたバージョンのふたつを用意しました。 Neve 1073と1073SEは12kHzのハイシェルビングEQ、6つの周波数帯(7.2k,4.8k,3.2k,.7k,.36k)、4つの周波数帯を持ったパラメトリックEQ(220, 110, 60 and 35 Hz)、ローシェルビングEQ、そして4つのハイパスフィルターか構成されています。
その他の特徴として、30dBのゲインコントロール、位相コントロール・位相EQを搭載しています。
機能と特徴
・Neve社から独占的にライセンスを取得
・"Wessex A88/8014" 3バンドEQ
・ハイシェルブ、パラメトリック・ミッドレンジ、ロウシェルブ、ハイパスフィルター
・オリジナルRAF CodmeticsコントロールとConcentricコントロール
・ポピュラーミュージックに適したEQ群
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NEVE 1081 EQ
972年にNeve社によって生産されたNeve 1081チャンネルモジュールはNeve 8048コンソールのマイク/ラインアンプ、EQセクションとして使用されてきました。
ヴィンテージバージョンのNeve 8040コンソールはLAのThe Villageなどで採用されており、The Rolling StonesやRed Hot Chili Peppersといった著名なバンドに愛用されています。Universal AudioのNeve 1081 EQはこのヴィンテージハードウェアと寸分たがわないサウンドプロセッシングを可能にします。また1073と同様に動作の軽いSEバージョンも同梱されています。
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Precision Equalizer™
Precision Equalizer™(以下Precision EQ)はステレオ(又はデュアルモノ)4バンドEQとハイパスフィルターから構成されます。Precision EQはマスタリングに最適化されており、マスタリング用途に設計され、Precisionシリーズの名に恥じないクオリティでPrecision Limiterとの組み合わせは、今後UAD-1の定番になっていくでしょう。
機能と特徴
・アナログマスタリングEQを基に設計
・原音のクオリティを最大限に保つために192kHzまでアップサンプリング
・重ね合わさった帯域をチャンネル毎に2つまで設定可能
・サブハーモニック機能:1オクターブ毎に18dBをハイパスフィルターで補間
・ステレオ/デュアルモードを瞬時に切替ることができるA/Bスイッチ
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Pultec EQP-1A
Pultec EQP-1Aは、クラシックハードウェアイコライザーをデジタルで忠実に再現しました。その他の周波数は変えずにある特定の周波数レンジだけを取り出すPultec EQの能力は、長年レコーディング/マスタリングエンジニアに選ばれてきました。さらに、Pultec EQは、通すだけでオーディオサウンドがさらに良くなるという魔法の機材の1つになるでしょう。Pultec EQP-1Aに使用されている精巧なモデリング技術はこれらの重要な特性を両方とも捕らえています。
特徴と機能の詳細
・伝説的なPultecプログラムEQ
・ユニークな同時ブースト/カット
・高音部でもなめらかでスイートなサウンド
・驚くべきサウンドをつくり出すダイヤル
・"golden" Pultecと称されたモデルを元につくり出されたサウンド
・ハードウェアの個体差を超えない正確なモデリング
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Pultec-Pro
Pultec-ProはPultec EQP-1AにPultec MEQ-5ミドルレンジイコライザーを搭載したプラグインです。 他の周波数へ影響を与えずに、ミドルレンジのブースト・カットが行え ます。
特徴と機能の詳細
・特定の周波数をブースト/カット
・高音部でもなめらかでスイートなサウンド
・驚くべきサウンドをつくり出すダイヤル
・"golden" Pultecと称されたモデルを元につくり出されたサウンド
・ハードウェアの個体差を超えない正確なモデリング
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1176LN リミッティング アンプ
オーディオレコーディングの世界において、温かみのあるアナログクラシックの名機は、もはや定番です。1176LNのオリジナルモデルは、1960年代に設計され製造されました。当時、可変抵抗器の代わりにトランジスター(FET)を使用した世界で最初のリミッターとして、その革新性はリミッターにおける地位を不動のものとしました。Universal Audioはこの1176LNの「キャラクター」を詳細に分析し、UAD-1のプラグインのアーキテクチャーとして、コンピュータベースのオーディオワークステーションに再現することを可能にしました。
UAD-1に標準で搭載される1176SEは1176LNに比べて、DSP負荷を低くした、1176LNのライト版になります。
特徴と機能の詳細
・超高速アタックタイムを実現
・独特の温かいアナログ・サウンド
・1176のFETゲインリダクション回路を再現
・オリジナル1176同様に複数ボタンの押し込みをサポート
・入力、出力のゲインアジャスタとアタックとリリースの調整ノブを装備
・コンプレッション動作から独立した調整機構
・1176の特製アウトプット・トランスをエミュレート
・モノラルまたはステレオ対応
・フルオートメーション対応
・柔軟なVUメーターモードを搭載
・1176の細部まで描写した画像はリアルな「アナログ」感覚を表現
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LA-2A レべリングアンプ
Teletronix LA-2Aレべリングアンプはビンテージ オーディオ・ギアの代名詞です。オリジナルのオプトセルアッテネータは、過去多くのレコーディング現場において、信じられないほど豊かですばらしいサウンドを提供してきました。DAWの世界へこの製品およびそのキャラクターをもたらすために研究を重ねた結果、Universal Audioは単なる音の問題だけでなく、フルレンジのスタジオ環境でどのように成分が作用するのかを研究しました。「エミュレーション」と言う言葉でだけでこのプラグインを表現することは正確ではありません。確かに、これはLA-2Aのデジタル・コピーですが、先例のないクリアーさでオリジナルのアナログクラッシックなキャラクターと上質な音を継承しています。
特徴と機能の詳細
・オリジナルモデルと同じユーザーインターフェースと操作性
・LA2Aのオプトセル・アッテネータの特性をそのままに、遅延ゼロ、歪みゼロを実現
・LA2Aのコンプレッション動作の状態で周波数特性が変化する問題を克服
・入力ゲインとピーク・リダクションの「調整ノブ」を装備
・リミット/コンプレッション「切替スイッチ」を装備
・+4dB/-10dBのレベルとゲイン・リダクションをメーター表示
・フルオートメーション対応
・モノラル、ステレオ対応
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LA-3A オーディオレベラー
オリジナルのTeletronix LA-3A Audio Leveler は、1969 年のNew York AES showでデビューしました。LA-2A Leveling Amplifier のチューブデザインから脱却し、ソリッドなLA-3Aは、オプティカルゲインリダクションに新しいサウンドを提供し、前身となるモデルとは明らかに違う、より素早いアタック&リリースを実現します。LA-3A は発売と同時にすぐにスタジオ関係者に受け入れられ、今日でも広く使用されています。世界中のエンジニアやプロデューサー達は、そのユニークなコンプレッションやサウンドから、LA-3Aを愛用しています。
UAのビンテージコレクションのユニットをモデルにした、このLA-3Aのデジタルエミュレーションは、ハードウェアバージョンのサウンドを忠実に再現し、ボーカル、ギター、ドラムに効果を発揮します。
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Fairchild 670 コンプレッサー
Fairchild 670は、高級スタジオ機材の中でもコンプレッサーの"聖盃"と言えるでしょう。ビンテージ市場で価格が約30,000ドルというだけでなく、それを維持することが非常に困難であるということもあります。14台の変圧器、20個の真空管および6つのラックスペースを有する大きさをもつFairchild 670は、コンプレッサーの中のヘビー級・チャンピオンです。Universal AudioのFairchild 670エミュレーションは、Ocean Way Studios(Los Angels)のAllen Side氏のお気に入りのユニットを基にして作成されました。Universal Audioは、この有名なmu-typeチューブ・リミッターのユニークで荘厳な音をオリジナルに忠実に再現するために努力を重ねました。Universal Audioは、オリジナルの機能の他に、後部アクセス・コントロール、common modsへのアクセスを可能にするAUXパネルを加えたことは、UAD-1 Farichild670のユニークな機能となりました。
特徴と機能の詳細
・Ocean Way Studioのゴールデンユニットをモデリング
・「サイドチェイン・モジュール」により両チャンネルのアタックとリリースがペア動作
・6種類のアタック/リリースタイムコントロール
・ビニールマスタリング、ステレオイメージをつくり出すLat-Vert機能
・モノトラック用の独立したモノバージョンFairchild 670
・機能を追加することが可能
・入出力のメーター表示
・最終的な出力ゲインを調整可能
・デュアルコントロールのリンク
・コンプレッサのニー/レシオはDCバイアスのコントロールで制御できます
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Neve 33609 コンプレッサー/ リミッター
1969年頃、オリジナルのNeve 2254 コンプレッサーから派生した33609ステレオコンプレッサー/ リミッターは、ブリッジ型ダイオードを活用したゲインリダクションです。
33609 のユニークな音響特性からリリースされ、直ぐにスタジオの定番アイテムになりました。UAD Neve 33609はNeve 33609 (revision C) の再現においてNeve 社から正式に認可もされています。オリジナルユニットの細部にいたるまで完全精度で再現されたUAD Neve 33609はより多くの同時起動に適したDSP 最適化バージョンの33609SEも付属します。
段階別に個別にコントロール可能な33609はのコンプレッサーセクションとリミッターセクションで、それぞれのスレッショルド、リカバリー、バイパスコントロールを別個に設定可能です。2つのリカバリーセクションはプログラム可能なオートリリースによって成り立っています。コンプレッサーセクションはリミッターがファストまたはスローアタックを供給するのに対して、5つのレシオセクションと20dBのメイクアップゲインから成り立っています。
左右のゲインリダクションに対してはモノ/ ステレオスイッチでカップル化することも可能です。
Neve 33609のUAD Powered Plug-Inバージョンはハードウェアにはない、いくつかの拡張コントロールも搭載されています。20dbのゲインをコントロールできるアウトプット、DAWユーザーがゲイン調整する際に便利なヘッドルームスイッチなどです。
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Precision Multiband
Precision Multibandは5スペクトルバンドのダイナミックレンジコントロールを持った、マスタリングツールです。 コンプレッション、エクスパンション、ゲートにはそれぞれに5バンドEQを掛けることも可能です。 操作の柔軟性とわかりやすいユーザーインターフェイスによって、熟練されたマスタリングエンジニアから、ビギナーユーザーにも理想的なツールと言えるでしょう。
複雑なダイナミックコントロールから簡単なディエッシング作業等、あらゆるマスタリング作業に力を発揮します。 二つのフィルターバンクモード は正確なリニア・フェイズ、又はミニマム・フェイズ・ゲインコントロールを備え、リニア・フェイズオプションを適用すると、完璧な*1フェイズ・コヒーレント特性を持たらし、ミニマム・フェイズはより"アナログ"サウンドに向いています。
二つのフィルターバンクモードはリンクウィッツライリー・フィルターの特性を得ることができ、サウンドを大きく変化させることも可能です。
*1:相関性。位相の正確さ。
特徴と機能の詳細
・5バンドのコンプレッサー、エクスパンション、ゲート
・ゲイン、レシオ、スレッショルド、アタック等のパラメーターを装備
・フィルターバンク・モードを装備:リニアフェイズ、ミニマムフェイズが可能
・バイパス、ソロ、ミュートモードを備え、パラメーターのコピーも可能
・インプットレベルとEQ
注意:
* Mac OS9、Windows 98、98SE、Meではご使用いただけません。
* Precision MultibandはUAD-1のオプションプラグインです。
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Precision Buss Compressor
Precision Buss Compressorはモダンで透明感のあるゲインリダクションをもたらすデュアルVCAタイプのダイナミック プロセッサーです。コンソールのマスターセクションにあるコンプレッサーの如く、ミックスソースを艶やかにまとめるために特別に設計されました。主にミックスの最終アウトプットに使うように設計されていますが、ドラムのバス、オーバーヘッドからボーカル、またトラックのインサートでチャンネルコンプとして使用することもできます。
Precision Buss Compressorはスレッショルド、レシオ、アタック、リリースで構成されていて、バスコンプレッサーとして使いやすいようにパラメーターを簡素化してあります。リリースコントロールには幅広い素材に対応できるようにオートリリースコントロールが搭載されています。インプットとアウトプットのコントロール用にインプット、アウトプット、ゲインリダクションをメーターで確認することができます。 ハイパスフィルターは低周波帯域のコンプレッションのセンシティビティを下げて、アウトプット信号に低周波を残します。オートマチックフェイドを使うと1から60秒の間でミックスのカスタムフェイドイン、アウトを設定することができます。ミックスコントロールを使うと2番目のバスやチャンネルを使うことなく、ドライとウェット信号をミックスすることができます。
特徴と機能の詳細
・バスやインサート用のモダンで使いやすいゲインコントロール
・ 透明感のあるセンターコンソールタイプのダイナミックコントロール
・ 幅広いソースに対応させるためのオートリリース機能
・ オートマティックフェードイン、アウト
・ウェットとドライをブレンドできるミックスコントロー
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Precision Limiter
Precision LimiterはUAD Precisionシリーズ第一号となるオーディオマスタリングツールです。オーディオ信号を1.5ms先読みし、クリッピングを検知すると自動的にリミッティングを掛けることができます。アタック/リリースカーブのエイリアシングが最小限に押さえられているためマスタリングに最適です。また、アップサンプリングも行わないのでオリジナルの音色を損なうことがありません。
さらにPrecision Limiterは広範囲、高解像度に及ぶメータリングを特色とし、米Digital Domain社のBob Katz氏が提唱する"K-system"に沿っています。このメータリングはユーザーがオーディオの状況を確かめると同時にRMSおよびピーク、ピークホールドが表示されるので正確に把握する事を可能にします。また、プラグ・インはバイパスでも使用できるので、高解像度メーターとしても使用することができます。
特徴と機能の詳細
・ 浮動小数点演算により、0dbを越える入力もOK
・ クリッピングを回避する1.5ms 先読み型リミッター
・ アップサンプリングする事がなく、原音もそのまま
・ "K-System" 準拠の高解像度RMS/ピークメータリング
・ アタックシェイプを調節するコンツアーコントロール
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VCA VUコンプレッサー/リミッター
VCA VUコンプレッサー/リミッターは一般的に使われるようになった最初のVCAコンプレッサーであるdbx160の忠実なエミュレーションです。1971年にデビッド・ブラックマーによって設計、販売されたソリッドステートなデザインはその性能と入手しやすさでスタンダードコンプ/リミッターのひとつとなりました。"VU"は簡単な操作と堅実な圧縮特性で知られていた初期型dbx160のスタジオ間で広く使われていたニックネームです。
オリジナルの"VU"は今まで作られた中でも最も良いVCAコンプレッサーであるとまだ考えられています。
"VU"ではゲインリダクションにディスクリートコンポーネント使用しているため他のVCAコンプレッサーでは見られない独特の非直線圧縮カーブを持っています、そのため後年のモノリシックICタイプのdbx160とは区別されています。"VCA VU"はミントコンディションのオリジナルユニットから音のニュアンスのすべてをキャプチャーしています。スレッショルド、コンプレッション(レシオ)とアウトプットゲインを含むハードウェアそのままの簡単な操作からこのユニットで有名なLEDスレッショルドインジケーターやVUメーターのインプット、アウトプット、ゲインの切り替えも同様に搭載しています。
特徴と機能の詳細
・ VF(very first)ソリッドステートVCAコンプレッサー、dbx160のプラグインエミュレーション
・ 忠実に再現されたアナログ同様の簡単な操作設定
・ VUメーターモード選択によるスレッショルド、コンプレッション、アウトプットコントロール
・ モノリシックICタイプではないオリジナルのディスクリートdbx160のモデリング
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CS-1 Channel Strip
CS-1 Channel Stripは、レコーディング/ミキシング時に必要な全てのツールを一つのプラグインにまとめました(一つのインサートだけでご使用いただけます)。ユニークでスムーズなアルゴリズムによって、全てのコントロールやDSPをセーブするためのモジュールバイパススイッチなどの機能をCS-1の小さなパッケージに納めました。EX-1 EQ/コンプレッサー、DM-1ディレイモジュレーター、ユニークなRS-1リフレクションエンジンがCS-1に含まれています。もちろん、同時にすべてのモジュールを必要としない場合、CS-1の各モジュールを夫々のニーズにあわせてお使いいただくことも可能です。
特徴と機能の詳細
CS-1 Channel Stripの3つのモジュールはそれぞれ個別のプラグインとして使用することが可能です。
EX-1 EQ/Compressor:
・モノまたはステレオオペレーション
・5バンドバイパススイッチの付いたパラメトリックイコライザー
・Hi/Lowスイッチャブルシェルビング
・ピーク/ノッチ、Hi/Lowパス設定
・自然なコンプレッション
・インプットゲイン、シュレショルド、アウトプットゲイン、アタック、リリースコントロール
・アジャスタブルアタック(0.05ms - 100ms)/リリース(30ms - 2.25s)
・セレクタブルdBゲインリダクション、dBインプットとアウトプットメータリング
・オートマティックメイクアップゲイン
DM-1 Delay Modulator:
・モノまたはステレオオペレーション
・コーラス、フランジャー、エコー、デュアルディレイ、ピンポン、コンボエフェクター
・各チャンネル300msまでのディレイ
・Sine & Triangleのマルチフェイズモジュレーター
・グローバルレイト、デプス設定
・リサーキュレイション、ディレイラインのダンピング
RS-1 Reflection Engine:
・モノまたはステレオオペレーション
・マルチプルルームシェイプ
・1mから99mまでの調整可能なルームサイズ
・各チャンネル300msまでのプリディレイ
・フォワード、リバース ゲイトリバーブ
・エコー、ピンポン、マルチタップディレイエフェクト
・シングルエコー、パターンエコーなどを含む様々な反射パターン
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Neve 88RS
2001 年に、Neve は、既存の全てのNeve デザインの利点を凝縮した、新しいラージフォーマットのアナログコンソール「88シリーズ」を発売しました。最新の機能と安定性のための究極のコンソールと認められているこの88シリーズは、オーディオとフィルムの両方の業界のベテランによって造られたコンソールの中で最高の音質のコンソールの1つでもあります。
88RSは、Ocean Way, Abbey Road, AIR, The Village, Sony Pictures, 20th Century Fox,Skywalker Soundなどを含む、世界中の優れたスタジオで使用されています。
最新のサウンド加工ツールを豊富に装備したNeve 88RS チャンネルストリップは、Neve のフラッグシップコンソールのEQとダイナミクスセクションを搭載しています。
コントロールは、1オクターブにつき12 dBのハイ/ローカットフィルター、4バンドEQ、そしてリミティング、コンプレッション、ゲート、エクスパンションで構成されます。EQのミドルバンド(中域)は完全にパラメトリックで、フレキシブルなハイバンドとローバンドは、2つの固定QタイプとシェルビングEQへの切り替え機能を搭載しています。
VCAタイプのリミット/ コンプレションは、0.01〜3sのリリース、オートリリース、可変レシオコントロール、固定のファーストまたはスローアタックタイムを提供します。ゲート/エクスパンションは、0.01〜3sのリリースタイム、ファーストまたはスローアタックタイムに加え、スレッショルド、レンジ、ヒステリシス機能を提供し、さまざまなソースに完璧なレスポンスを与えるためにゲートやエクスパンションのエフェクトを調節することができます。
さらに、ユーザーはP-DYN ボタンを操作して、シグナルチェーンの順番を変更し、EQ を初めに持って来ることもできます。SC-EQボタンでは、サイドチェーン機能を使って、周波数に関連したコンプレッションを行って、ディエッサーなどの便利な機能を実行することもできます。
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SPL
Universal Audio社はUAD1ユーザーに”Transient Designer”を提供するためにドイツのSound Performance Lab (SPL)とパートナーシップを結びました。
”Transient Designer”はユニークで他に類のないダイナミックレスポンスをコントロールするエンベロープテクノロジーを搭載しており、二つのシンプルなオーディオコントロールで誰にでも簡単にアタックとサステインのキャラクターカーブを変化させることができます。
SPLはアタック、リリースレベルを感知してのトランジェント特性を増加させたりサステインの長さ変化させることのできるアナログ機器を設計した最初の会社です。
SPL のTransient Designerはモダンクラシック機器と考えられておりレコーディングスタジオにその名を連ねています。Ed Cherney, Joe Chicarelli, Ross Hogarth、Michael Braue等、トップエンジニアの秘密兵器的ミックスツールとして彼らの手がける作品の中でその素晴らしい役割を聴くことができます。
SPL のTransient Designerの用途は幅広く、キック、スネア、タム等パーカッシブ信号のアタック、リリースの長さ調整、オープンマイクのかぶり低減、オーバーヘッドマイクからルーム成分を増やしたり、アコースティックギターのピッキング音の強調、低減、サステインを長く持たせたり、コーラスの残響感を抑えたりと、多くのトラック問題解決に使えます。
Attackノブは15dbの増減を可変、
Sustainノブは24dbの増減を可変できます。
OUTPUT GAINノブは手軽なゲイン調整にも使えます。
特徴と機能の詳細
・SPL社の認可、是認のもとUAにてモデリングされたAU/VST/RTASプラグインバージョンのTransient Designer
・パーカッシブソースのより大きいインパクトやソフトレスポンスをコントロールするトランジェント特性の増減
・より高い音楽性を演出するためのトランスペアレントなサステインコントロール
・ルームサウンドまたは各ソースに含まれる残響成分の聴感増減コントロール
・かぶりを抑えるトランスペアレントなGATE代替ツール
・世界のトップエンジニアが認める多能なミックスツール
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Precision Maximizer
Precision MaximizerはUniversal Audio社の真空管アナログノウハウとデジタルマスタリング専門技術を取り合わせたリダクションなしにラウドネス効果を得られる魔法のようなダイナミクスインパクトプロセッサーです。ミックスの"ファイナライズ"や"インフレート"を目的とした製品が存在しますがUAのPrecision Maximizerはピークレベルを抑えながら作品を壊すことなくファイナルミックスに聴感的なインパクト、音量感、プレゼンスをもたらすエンハンス効果を加え、音圧を増やします。簡単に迫力のある音圧を得られるため、クラブミックスや急ぎのラジオミックスが必要な際の秘密兵器となるでしょう。
特徴と機能の詳細
・低ゲイン、ダイナミックレンジの小さいミックスのマキシマイズ
・ミックスの聴感上のインパクト、温かみ、エナジー、プレゼンスのエンハンス
・簡単な操作のインターフェイス
・"Shape"によるミックス輪郭と倍音(サチュレーション)のドライ/ウェットブレンドを使ってのコントロール
・"Single"、"3-Band" の選択 と "Limit"での広範囲なアドバンスソニックコントロール
・メーター付きのInputとOutputコントロールによる他マスタリングプラグインとの扱いやすい連携
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Precision Enhancer KHz
Precision Enhancer KHzは簡単な操作で貧弱なトラックを生き返らすことのできるツールです。5つの異なったエンハンス『MODE』でどんなソースにも対応します。ステレオミックスの中域や高域のキャラクター調整に使ったり、個別のトラックやバスグループのプレゼンスやダイナミクスをドラスティックに変更させることに使うことが出来ます。他のエンハンサーにあるような特定周波数帯域にディレイやフィルタークリッピングを掛けたりするものとは異なり、Precision Enhancer kHzは均一化とダイナミクス拡大の特殊技術を用いているので多能なエフェクトとして使うことができます。
5つのMODE(A、B、C、D、ALL〔SHIFT+クリック〕)による様々な操作構成は幅広いソースをサポートします。AとBのMODEはSENSITIVITYをコントロールしてドライ信号にフィルターの掛かったオーディオを混ぜて行きます。C、D、ALLのMODEでは、オーディオはユニークなアップワードエキスパンダーを通過します。エキスパンダーを通過したオーディオはドライ信号に混ざる前にフィルターが掛けられます。各モードにおいてSENSITIVITYはエキスパンダー成分を加えるフェーダーのように扱われます。
リリースはFAST、SLOWのスピードボタンで選択します、より大きい範囲のダイナミック/周波数エンハンス効果をコントロールします。
MODE Cのエキスパンダー出力に適用されているスウィープフィルタはMODE Aと同じです。MODE DとALLは エキスパンダー出力はパラレルでフィルタを通過します。最終段OUTPUTでエフェクト成分によって変化するゲインをメーターを見ながら出力レベルをコントロールします。
特徴と機能の詳細
・貧弱なトラックを蘇らすモダンなエンハンスツール
・微量のオーディオリペアから抜本的な変更
・様々な素材に対応する5種類のエンハンスモード
・エフェクト成分のブレンド量を調整できるセンシビティーコントロール
・可変型高周波強調コントロールとスムース、アグレッシブのスピードコントロール
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Precision De-Esser
Precision De-Esserはトランスペアレントなフィルタープロセッシングと直感的なインターフェイスで自然かつ正確に各トラックやミックスのシビランスを除去できるツールです。アタック、リリースを感知する2ポジションのSPEEDボタンを切り替えながらスレッショルドノブダイアルをまわしてシビランスのリダクション量を決めます。Frequencyノブで2-16kHzの中から除去したい周波数を決めます。S(Soloボタン)を押すことでリダクションするシビランスのみのモニターができます。
Widthコントロールでは1/6 から 1 2/3 オクターブのバンドパスフィルターを可変できます。これにはTEC賞のノミネートされたPrecision Multibandの技術が応用されておりどんな素材にも完璧に対応できます。
さらにWidthコントロールをまわしきることでトラディショナルなハイパスフィルターになります、これは一般的にテノールボイスを抑える際に使われます。
SplitをONにすることでシビランスのみのリダクションが行え、よりクリーンなde-esser効果を求めることができます。OFFにした際にはシビランスを感知たトラック全体のリダクションが行われます。よりトラディショナルなde-esser効果が得られます。
特徴と機能の詳細
・各トラック、バス、マスターフェーダーに幅広く使えるダイナミックシビランスプロセッサー
・自由度の高いモダンなバンドパス、トラディショナルなハイパスによるディッエーサー効果
・暗い声や特殊な滑舌などでも元キャラクターを崩さず対応できるSplitモード
・ヴォーカルからオーバーヘッドまで使える2種類のSPEED切り替えと幅広い周波数レンジ
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RealVerb Pro
完璧にデザインされた「ルーム」であなたのサウンドを再現できたらどんなに良いでしょう。ベースとなる我々のユニークなアルゴリズムを持つRealVerb Proプラグインは、「ルーム」の大きい/小さい、暗い/明るい、Wet/Dryを自由自在に設定、完璧な「ルーム」デザインを可能にします。RealVerb Proのトレードマークとも言える、歪みの無い、なめらかな広がりの超ロングリバーブを提供します。UAD-1カード1枚で同時に8つのRealVerb Proの起動が可能です。
特徴と機能の詳細
・カスタムルームシェイピング
・ルームの壁となる素材の調節可能
・素材の厚みを調節することが可能
・違ったプリセットとの比較
・ルームシェイプのグラフィックメニューから選択可能
・1mから99mまでのルームサイズの変更が可能
・ルームシェイプとサイズをリアルタイムで変更可能
・初期反射音と残響音の強さ/タイミングの調節可能
・より細かなパラメーターエディットを可能にする包括的なインターフェース
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DreamVerb
DreamVerbは、Universal AudioのRealVerb Proゆずりの他には類を見ない柔軟性を踏襲して設計された、UAD-1の新たなスタンダードとなるステレオリバーブ プラグインです。その直覚的で強力なインターフェースは、バラエティに富んだ素材とルームシェイプを豊富に備え、様々なタイプの音響空間構築を可能にします。 これらの音響空間は、異なる空間および素材を混ぜたり変化させることにより、さらにカスタマイズすることができます。また、異なるアンビエンスをシミュレートする事により空気の密度を変更することも可能にします。DreamVerbは、さらに、リアルな空間の動きをシミュレートするために、柔軟な5-バンドアクティブEQと、アーリー/レイト リフレクション(残響)を調整するユニークなレベルメーターを装備しています。また、Universal Audioの誇る滑らかなアルゴリズムにより、"ジッパーノイズ"や聴覚上の誤差を生じさせること無く、パラメーターをリアル・タイムに調節することができます。さらにDreamVerbは、ユーザが選択した設定により、リバーブがどのように変化するか一目で確認できる、多くのグラフィックのフィードバックを備えています。非常に音が共鳴する空間から、壮大な大聖堂まで。DreamVerbは正に夢のリバーブです。
特徴と機能の詳細
・ルームシェイピング(空間形状)のカスタマイズ
・ルームの素材の変更が可能(大理石、レンガ、木製等)
・グラフィカルに表示されるルームシェイプ選択画面
・ルームシェイプと広さをリアルタイムにブレンド可能
・強度、タイミング、アーリーリフレクション/レイトリフレクション(残響)をそれぞれ個別にコントロール可能
・精巧なパラメーターエディットを可能にする包括的なインターフェース
・音の広がりの微調整
・1つのUAD-1カードで最大6つのDreamVerbを立ち上げることができます
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Dimension D
Dimension Dは"コーラス"という効果に的を絞って最大限の知恵と労力を費や して完成した、スタジオ機材の中の「至宝」です。その唯一無比のコーラスサウンドは 音に"存在感"と"広がり"を加える事で輪郭のある極上のステレオ・コーラスサウンドを 生み出します。1979年にローランド社より発売されたDimensinDのサウンドは、 Peter Gabriel、Talking Heads、INXSなどのアルバムで耳にすることが出来ます。Universal AudioはこのBucket Brigade(バケツリレー型)コーラスを Roland社の協力の下、UAD-1プラグインにすることで、デザインやサウン ドキャラクターの全ての要素を永久的に保存する事に成功しました。 Dimension Dの4つのシンプルなボタン操作だけで生成される‘Dimennsion-次元-’を是非ご堪能ください。
特徴
・コーラス・エフェクターDimension Dをローランド社の協力により忠実に再現
・繊細なコーラス感と空間を形成
・ハードウェアモデルを忠実に再現したユーザーインターフェイスと操作性
注意:Mac OS9、Windows 98、98SE、Meではご使用いただけません。
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RE-201
ローランド社は1973年に"RE-201"という名の複数プレイヘッドを利用した、Space Echoシステムを世に送り出しました。
綿密な調整が可能なだけでなく、心地良いテープキャラクターサウンド、だれも想像できない性能とレコーディングを可能にしました。
Universal Audio社はUAD-1プラグイン上にRE-201を再現する為に、実機ハードウェアをローランド社から借り入れ、世にも不思議なデバイスのプラグイン化に1年間を費やしました。
特徴あるディストーション、ワウ・フラッター、ピッチシフト、そして一番有名なテープベースのディレイ効果を再現!
さらに、複雑と言われた動作をより忠実に再現することもUAD-1は可能としました。
特徴と機能の詳細
・ローランド社との提携により、オリジナルのRE-201を忠実に再現
・テープオシレーションとスプリングリバーブのエミュレート
・オリジナル機能:モード切替、フィードバックレベル調整、DUB機能
・新たな機能:テンポ同期、エフェクトパン、テープセレクト
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CE-1
1976年にRoland社からBOSSブランドのコーラス・エフェクトペダルCE-1 が発売されました。そのウォームなコーラス・ビブラートのサウンドは、 エレキギター、ベースそしてキーボードプレイヤーから多くの賞賛を受 けました。Universal Audio社はRoland社の協力のもとCE-1のモデリン グを忠実に行い、そして遂にUAD-1プラグインとしてCE-1を復活させる ことに成功しました。
特徴と機能の詳細
・BOSS CE-1コーラスを忠実に再現
・ピッチが正確なビブラート
・アナログライクな操作と外観
・入力ゲインのコントロールとバイパス
・"Classic"と"Dual"二つのモードで構成
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Little Labs IBP
Little Labs IBPフェイズ・アレンジメント・ツールは様々な位相のずれた音を修正する際に好ましく
ないコムフィルター音を簡単に取り除くことができるフェイズに関する問題の解決するデバイスと
して設計、開発され、「それを置くだけ」のデバイスとしてではなく、クリエイティブなフェイズを操る
音色ツールとして多くのオーディオ・エンジニアに認められてきました。
ダイレクトに接続して、マイクの信号を拾い、アコースティック・ギターやヴォーカルやドラムセット
のマイクや複数のスピーカーを持つギターアンプ等、どんなシーンでも Little Labs IBPフェイズ・
アレンジメント・ツールはフェイズに関する問題を素早く、簡単に解決します。
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Harrison 32C EQ
Harrison 32Cは名門のHarison「4302コンソール」のEQモジュールです。
「ABBA」や「Sade」をはじめとする無数のヒット・レコードは素晴らしいアーティストとHarrisonlコンソールから
生まれました。4302は空前の大ヒットを記録した「Thriller」を含む多くのマイケル・ジャクソンのアルバム制作
時にミックスファームとして使用されたことで有名です。オリジナルの4032は「Thriller」のエンジニア「 Bill
Putnam protégé Bruce Swedien」と共にフロリダにあります。そこで彼が「驚異のサウンド」と呼び愛用し続
けています。Universal Audioのプラグイン32C EQモジュールの重要な測定は Swedien氏個人所有のコンソー
ルで行いました。ハイとローにカットフィルターのついたカラフルなサウンドの4バンドEQは彼がHriisonから
得た「暖かくて豊かな音」を実現し、彼が大ヒットを記録したレコードを制作したときに経験したときと同じよう
な「インパクトがあり、明快な音、そしてクリエイティビティ」を提供するでしょう。
特長
Hrrison32Cは4つのパラメトリック・イコライザーを搭載しています。各バンドそれぞれにフリーケンシーとゲイ
ンコントロールがあります。32Cには、オリジナルのハードウェア・ドキュメンテーションによると一般的なQの
代わりに自動的に有効な帯域幅を調整する特別な回路を搭載しています。このダイナミックな資質と各バン
ド間への相互作用はこのデバイスの音楽的な才能と独特の音に貢献しています。
ローEQバンドをピークからシェルフ・モードに切り替えることができます。またハイ/ローパス・フィルターは使
用可能です。オリジナルに存在せずデジタルのみの機能はゲイン、フェイズ・インバート、それとグローバル・
パワーの切り替えスイッチが追加されています。
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Cooper Time Cube
デュアル・メカニカル・ディレイ・ライン
オリジナルのCooper Time Cube(以下CTC)は、ドウェイン・H.クーパーとビル・パトナムの共同設計より
1971年に庭のホースをベースに機械的なディレイを生み出した今まで作られた製品の中で最もユニー
クなディレイとしてカルト的存在です。CTCは、素晴らしいショートディレイとダブリング・エフェクトで有名
であり、ミックスの中に自然になじむ不思議な能力を持っています。しかしCTCは完璧なディレイとして
は機能を制限されました。
14、16、30msecのセッティングのみを使用できました。長年にわたってこのちょっと変わった機材は強
い支持を受けブラックバードやサンセットサウンドのように世界で最も信頼のあるスタジオで使用されて
きました。
リチャード・ドット、ヴァンス・パウエルやジョー・チカレッリのようなトップ・プロデューサーやエンジニアは
CTCの独特なキャラクターを信頼し続けています。
製品概要
Cooper Time Cube MkIIは、オリジナルのディレイ・システムのサウンドと最新のディレイの特徴も持ち
合わせています。シングル、またはダブル・ホース・コイルの異なったサウンドはディレイ・セッティング
の設定に関わらず保存されます。どちらのサウンドでもスイッチによって切り替えが可能です。Cooper
time Cube MkIIはオリジナル(A)またはレベル(B)の周波数レスポンスをユーザーに提供するカラー・
スイッチやトンコントロール、2ポール・ハイパス・フィルター等の強力なトーン・シフトを取り入れていま
す。最後に、スイッチはウェット・シグナルのソロ機能を持ち、センド・スイッチはディレイへ送られるかど
うかをコントロールします。
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4K チャンネル・ストリップ**
ラージフォーマット・ミックスモジュール
SSL 4000は他社のいかなるコンソールよりもプラチナ・レコードの影に存在していることで有名です。押
しの強いコンプレッション・キャラクターとバンド間を相互補間するカラフルなEQは広範囲に渡り直感的
で豊かなサウンドを提供します。UAD 4Kチャンネル・ストリップは多くの栄光やヒットを得ている4000シ
リーズのコンソール・チャンネルをエミュレートしています。
UAD 4Kチャンネル・ストリップは、広く知られているSSL血統のシグナル・プロセッシングを行い、Type E
の「ブラック・ノブ」4バンド・イコライザーと共に4000G+のサーキットを完璧にエミュレーションしていま
す。
製品特長
賞賛すべき幅広い特徴がUAD 4Kチャンネル・ストリップにあります。:18/dBハイ、12dB/ロー・カットフィ
ルター、独立したエキスパンダー/ゲートとコンプレッサー/リミッター、加えて有名なタイプEの4バンド・
イコライザー。ミッド・バンドEQはフル・パラメトリック、ハイ/ロー・バンドはスイッチによりベル、またはシ
ェルビング・タイプへの切り替えが可能です。リミット/コンプはスレッショルド、固定されたファーストまた
はスローアタックタイム、100msから4secまでのリリースと連続的に可変可能なレシオ・コントロール、ゲ
ート/Expはスレッショルド、固定されたファーストまたはスローアタックタイム、100msから4secまでのリリ
ースとゲート/エクスパンション・エフェクトのテイル・レンジ。それに加え、UAD 4Kチャンネル・ストリップ
はSSLデザインのゲート・サーキットから移植したセカンド・ゲート・セッティング「No Chat」を取り入れま
した。
「PRE-DYN」ボタンを押すことによってユーザーはシグナルチェインを整理し直し、EQをダイナミクス・セ
クションの前に配置します。「DYN-SC」ボタンはサイドチェインを使用し、カット・フィルターかEQ、また両
方を使用して周波数に依存するコンプレッションを可能とします。最後にプラグインのステレオ・バージ
ョンを使用するとき、Linkボタンにより、サイドチェインにリンクするか、しないかを決定することができま
す。
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4K バス・コンプレッサー**
ラージ・フォーマット・コンソール・ダイナミクス
SSL 4000は他のコンソールよりもプラチナ・レコードの影に存在していることで有名です。UAD 4Kバス・
コンプレッサーはそのヒット曲の栄光を支えている4000シリーズのコンソール・ダイナミクスを再現して
います。
シンプルなコントロール類と素晴らしくクリアなコンプレッション・キャラクターを持ち、UAは厳格な正確さ
でこのレコード・プロダクション・ツールの特徴を捕えました。UAD 4Kバス・コンプレッサーは4000G+の
回路エミュレーションになり、UAD 4Kチャンネル・ストリップの姉妹プラグインです。
UAD4Kバス・コンプレッサーのシンプルなコントロール・セットは、オート・リリースと、固定(選択制)のア
タック、リリース・コントロールから成り立っており、それは入力されるプログラムに反応を依存します。3
つの固定レシオは10:1、4:1と2:1です。切れ目のないスレッショルド・コントロールとメイクアップ・ゲイ
ンはコンプレッサー・バイパスとともにこの機種の特徴です。
**
UAD, UAD-1、UAD-2とUAD4KはUniversal Audioの商標です。Solid State Logic社とは一切関係がなく、UAD4Kシリーズの開発に対して加わっていません。UAD 4Kは、Universal Audio社がSSL社製品の回路及びサウンドをしっかりと研究し、開発、製品化しました。SSL4000シリーズは、その際の研究元製品として、特定されるだけになります。
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Trident A-Range EQ
オリジナルのTrident A レンジ・デスクは、プロフェッショナルのレコード業界で神話に近い地位を築き、おそらくクラシックTrident コンソールデザインの中で最も愛されています。特にその素晴らしいプリアンプとカラフルな音色のEQ の独特なバンド・インタラクションで有名です。そしてMalcolm Toft / Trident デザインのA レンジ・コンソールはレコード制作時のサウンドに決して消えることのないインパクトを残しました。ロックのゴールデン・イヤーにA レンジはいくつかの本当に偉大なレコード制作に使用されました。
ユニークなバンド・インタラクションと異なったカットフィルターの組み合わせ
ボードのユニークなインダクターによるEQ セクションは、Trident A レンジ・サウンドのすべてと言えます。一連の3つのハイパス・フィルターと3つのローパス・フィルターはEQ 部の端に配置されます。スイッチを同時に押すことができるという点はユニークです。そして、珍しいフィルター・カーブにより異なったカット・フィルター・コンビネーションを提供します。
残りのEQ 部はロー・シェルフ、ローミッド・ベル、ハイミッド・ベル、ハイ・シェルフと4 つのバンドを持ちます。(下の図を参照してください)各バンドは4 つの選択可能な固定周波数と±15dB のゲインを備えています。これらはスウィープ可能な周波数、帯域幅コントロールより前の古き良き時代の物でした。しかし、結果は素晴らしく暖かい音楽的な音でした。
ハイとローのシェルビング・フィルターの間とローミッドとハイミッドのベル・フィルターの間にはバンド・インタラクションが存在します。中心の周波数がお互いに近い場合、中間周波数のインタラクションは重要です。
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Precision Enhancer Hz
Precision Enhancer Hzは、ベースの基となる部分に意図的に倍音を加えます(”ファンタムベース”と呼ばれる)。こうすることで、小さなスピーカー環境における周波数特性帯域で、楽曲のローエンドを強調し、パワーが増幅されたように感じさせます。こうした倍音は、音響心理学的アプローチからリスナーに対してベース成分を強調し、小さなスピーカーでも低周波ソースがしっかりと鳴っていると感じさせる効果を与えます。Universal Audioのユニークなアプローチによって、最小限の調整を行うだけで、クラス最高の繊細かつ芯のある幅広い音作りが可能になり、的確な効果を得ることができます。
詳細
“Hz Frequency”コントロールは、ベースアイソレーションローパスフィルターのコーナー周波数を設定し、”Effect”は生成されたエフェクト信号をオリジナル信号にミックスする量を調整します。4つのエフェクトスロープは、倍音の密度のバリエーションを活用でき、5つのモードは多様な内部コントロール設定を提供し、幅広いソース素材に対応しています。また、Precision Enhancer Hzは、エフェクトに起因するゲイン変動を補正するためのメーターを搭載しており、最終的な出力レベルに対するトータルコントロールを管理できるように設計されています。
Precision Enhancer Hzは低周波補正用に、Precision Enhancer kHzは高周波補正用に使い分けられるよう設計されました。組み合わせて使うことで、さらに可能性は広がることでしょう。
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Manley Massive Passive EQ
*下はマスタリングバージョン
Manley Massive Passive EQは、Universal Audio社のUAD Powered Plug-Inバージョンの中でもとりわけ野心的かつディテールの再現に秀でた、現代の代表的なEQといえるでしょう。2チャンネル、4バンド仕様のMassive Passive EQは、グラフィック、パラメトリック、Pultec EQの利点を受け継ぐ秀逸なコンソールデザインを採用しています。出音は、従来のEQとは比較できないほど異なっています。ナチュラルかつオーガニックなManleyのサウンドは、Wilcoの”Yankee Hotel Foxtrot”、Amon Tobinの”Foley Room”、あるいはTori Amosの”A Piano: The Collection”のアルバムで聞くことができます。Massive Passiveのナチュラルな信号処理技術が、ボーカルの持つ微妙な陰影を失わずに、革新的なトーンシェイピングを実現しているか、またマスタリングエンハンサーとしての絶妙な効果も理解できることでしょう。
詳細
このプラグインは、Manley社技術開発チームの厳しい精査と助言を得つつ、6ヵ月の期間に渡るモデリング行程を経て、Universal Audio社製のMassive Passive EQプラグインスタンダードバージョン、およびマスタリングバージョンが完成しました。双方ともオリジナルハードウェアの基本動作を捕え、複数音声帯域の相互干渉効果、チューブアンプディストーション特性、トランス/インダクタの履歴特性に至るまで忠実に再現しています。
名前の「パッシブ」とは特に、イコライザを特徴付けるシェイピングエレメントに言及しています。このEQでは、周波数帯域による変化を造り出すレジスタ、インダクタ、およびコンデンサのみを使用しています。George Massenburg氏の設計による、一連のパラメトリックEQでは、音声帯域同士の相互非干渉の立場をとっています。これに対して、Massive Passiveでは、意図的に周波数帯域間の相互干渉を引き起こす、パラレルトポロジーを採用しています。周波数コントロールは、GainコントロールやBandwidthコントロール同様、他の周波数帯域と意図的に相互干渉させることになります。こうした理由により、Massive Passiveでは、ノブポジションがオーソドックスなポジションと若干異なるということも十分に考え得ることなのです。すべてのBell / Shelf / Cutフィルター間の相互干渉を意図的に作り出すことで、あくまでもナチュラルでオーガニックなサウンドを目指していることを考慮に入れるべきなのでしょう。
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EMT 140 Plate Reverb
独EMT社は1957年にEMT 140(アンビエンス効果を生成するため金属板を用いた)の開発・販売に着手します。プレートリバーブのなめらかで腰のあるサウンドは、現代音楽の構成要素の一つとして今なお受け継がれています。しかし、プレートリバーブは、システム構造上、大がかりで高価、さらに外部からのあらゆる振動に敏感な点やメンテナンスが大変なことから、少数のメジャースタジオでしかお目にかかれなくなりました。
詳細
Universal Audioは、あの紛れもないサウンドをEMT 140プラグインで忠実に再現しています。Universal AudioのDSP回路デザイン技術者が4ヶ月かけて実際に耳で聴いてチューンし作り上げたもので、米国カリフォルニア州・サウサリートにあるプラントスタジオのキャラクターの異なる3台のEMT 140を見事に再現しました。2000ポンドの高額で大がかりなサウンドが一つのプラグインに収められたことになります。Universal Audioは、ドイツのEMT Studiotechnik GmbHから本物のプレートリバーブエミュレーション技術に関する正式ライセンス認証を獲得しました。以前では不可能かつ夢の夢だったミックス用機材が、ユーザーであれば誰でも、手の届くところへやってきたのです。
様々な局面を持ったEMT 140システムを便利な1枚のパネルに凝縮しています。もちろん、ディケイを調整するオリジナルダンパー”Damper”コントロールはそのまま残し、現代のDAWユーザー用に便利な機能を加えました。
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