Analog Experienceシリーズ Analog Factoryアーティストコメント

Taku Takahashi (m-flo)

「アナログ・ファクトリー」は、今までアートリアが開発してきたビンテージ・アナログシンセのサウンドエンジンを単に集めただけのソフトウエアではない。僕にとってソフトシンセ音源で求められる点が3つある。

まずは音の太さ、次にビンテージの音を今流に加工できること、そして大量のライブラリから自分が求めている音を瞬時に探せること。「アナログ・ファクトリー」はその要素がすべて入っている。


音は今まで通り太く、曲作りでは即戦力になること間違いなし。そして今までにないライブラリのサーチシステムがとても使いやすいし、何よりもGUIをシンプルにしてグラフィックの負担を大きく削減してくれている。サウンドのロード時間も早いので簡単に音を探せ、まさにユーザのニーズに答えている。

インスピレーションというものは思いついてからすぐ逃げてしまう残酷なものだ。しかしこのソフトウエアはインスピレーションが逃げてしまう前に自分のイメージを形にすることが出来る。
ページトップへ

ローラン・ガルニエ (DJ/プロデューサー)


アナログ・ファクトリーは本物のエレクトリック・サウンドに不可欠な、コシのある強力なレンジを供給してくれる。抽象的なモチーフ、ムーディな雰囲気、太いベースライン、攻撃的なリード...何でもOKだ。もし君が私のように常に新しい音を追い求めているのなら、アナログ・ファクトリーは確実に刺激を与えてくれるツールとして常備すべき楽器だと断言できる!これが唯一のアドバイスだ!!

Laurent Garnier

フランスのテクノ・シーンを代表するDJ/プロデューサー。名門レーベル F Communications の総帥としても知られ、その卓越したミックス・テクニックは「世界一のテクノDJ」として賞賛を浴び続けている。
http://www.thecloudmakingmachine.com/
ページトップへ

ポール・ハートノル (オービタル)


私は自分の音色を作るのが好きで、すべてのアートリアのソフトシンセを所有しているが、それらがオールインワンになっているのだから凄く便利だね。プリセット音色を素早く使いたい、手元にビンテージ・アナログシンセの膨大なライブラリーを欲しい、という人達にとって、アナログ・ファクトリーは必須のアイテムだよ。

Paul Hartnoll (Orbital)

かつて存在したイギリスのテクノユニット。フィル・ハートノル、ポール・ハートノルのハートノル兄弟から結成された。アンダーワールド、ケミカル・ブラザーズ、プロディジーと並び、「テクノ四天王」とも呼ばれるアーティストである。
http://www.paulhartnoll.com/
ページトップへ

ハービー・ハンコック

このボックスから、すぐに往年のアナログ・シンセ達の黄金期を呼び出せるなんて!アナログ・ファクトリーは現在のアートリアのエッセンスがが一つにまとまった素晴らしい商品だ。モーグ、プロフェット、CS-80、アープを瞬時にスイッチ...なんて便利なんだ!!過去が現代へ、そしてその先へ...今後ますます面白くなるのは間違いないだろうね。
ページトップへ

関連製品