A New Reference

ベンチマークのDAC1 D/Aコンバーターは2002年に登場し、そのコンパクトな筐体と衝撃的にクリアでフラットなサウンドで同年のプロオーディオアワードを受賞しました。ア ビーロードスタジオ、ダグサックスマスタリングラボなどの一流のレコーディング、マスタリングスタジオから、その高いコストパフォーマンスによっ て世界中のスタジオが共有する、まさしく誰もが認める"リファレンス"DAコンバーターとなりました。

以来10年、後発の多くのコンバーターと比較されながらも”リファレンス”としての信頼が揺らぐことはなく、どんなD/Aコンバーターの製品レ ビューもベンチマークのDAC1と比較して、、、と表現されないことはありませんでした。DAC1は、ステレオオーディオの基準品質を持つ、世界 で最も売れているD/Aコンバーターとして、日々、多くの一級レコーディングスタジオ、マスタリングルームで使われおり、また何千というオーディ オファイルに愛されています。

この冬、ベンチマーク社は自身によってこの高い基準線を引き上げます。10年の歳月経て、新しいリファレンスDAC2HGC、ついに登場です。

製品概要

Performance

DAC2 HGCはあらゆる点でDAC1よりも優れています。低ノイズ、低歪率、精度の向上、卓越した音楽的なディテール、精密なステレオ·イメージング、高度なデジタルフィルタ設計、そして新しい高サンプリングレートの対応するアシンクロナスUSBオーディオインターフェイスを備えています。
すべてのデジタル入力はベンチマークの新しいUltraLock2™ジッターアッテネーションシステムによってインターフェイスから隔離されジッターを完全に排除します。32ビット内部デジタル処理と変換により、0 dBFSの上で+3.5dbのヘッドルームを保持します。4つの32ビットD / Aコンバータは、各チャンネルに加算されバランス出力します。 DAC2 HGCのパフォーマンスは、今日の最先端の試験装置の測定限界を超えています! DAC2 HGCの究極のアナログサウンドを楽しんでください。

New Features

DAC1のオーナーからの多く寄せられたリクエストはDAC2HGCの新機能として搭載されました。

サンプルレートの表示
より多く情報表示
より多くのデジタル入力(合計5つ)
複数のアナログ入力(合計2)
より多くのアナログ出力(合計3)
デジタルスルー出力
ネイティブDSD変換
極性スイッチ
アシンクロナスUSB 2.0
ドライバーレスのアシンクロナスUSB 1.1
ホームシアター·バイパス
双方向12ボルトのトリガー
電源スイッチ
低消費電力

New Benchmark Technologies

ベンチマークはDAC2 HGCでエキサイティングな新技術を導入しています。

ハイブリッドゲインコントロール
高ヘッドルームDSP
UltraLock2™ジッタアッテネーションシステム
4基の32ビットバランスD / A変換システム
マルチモードアシンクロナスUSBオーディオシステム
分散型電源レギュレーション

Hybrid Gain Control

"HGC"は、ベンチマークのユニークなハイブリッドゲインコントロールシステムのことを示しています。DAC2 HGは、アクティブなアナログゲインコントロール、低インピーダンスのパッシブアッテネータ、32ビットのデジタルゲインコントロール、そしてサーボ駆動のボリュームコントロールを兼ね備えています。すべての入力はロータリーボリュームコントロールによって制御され、このボリュームコントロールはリモコンから操作することができます。アナログ入力はデジタルに変換されることは無く、デジタル入力はアナログポテンショメータを通過することはありません。デジタル入力は、正確に32ビットのDSPシステムで制御されます。DSPシステムは、ノイズと歪みの発生源を避けながら、正確なL / Rバランス、正確なステレオイメージを保持します。 ベンチマークのユニークなパッシブ出力アッテネータは、D/Aコンバータのダイナミックレンジを失うことなく、歪みのないゲインリダクションを提供します。アッテネータは、DAC2HGCとパワーアンプの間のゲインステージを最適化します。この最適化は、全体の再生システムのダイナミックレンジを最大限に確保するために絶対に不可欠なものです。DAC1の成功は、パッシブ出力アッテネーターによるものとも言えます。プリアンプとパワーアンプが正しいマッチングとられていないことで起きるシステムノイズは、音楽の細部を不明瞭なものにしてしまいます。"HGC”は、パワーアンプのダイナミックレンジをフルに活用されることができるシステムなのです。あなたのお気に入りのレコードでそのすばらしさを体験してください。

Native DSD Conversion

すべてのデジタル入力はネイティブDSD変換に対応しています。DoP 1.0はデジタル入力の時点で自動的に検知され、システムはシームレスにDSD変換に切り替わります。DoP 1.0は多くのメディアプレーヤーでサポートされており、DSDのダウロードは、様々サービスで利用できるようになっています。

UltraLock2™ Jitter Attenuation System

UltraLock2™はDAC1とADC1の製品ファミリーで使用されたUltraLock™システムの改良版です。 DSP処理は32ビット、DSPヘッドルームは+3.5 dB、サンプルレートは211 kHz、ジッタに起因する歪みやノイズは音楽のレベルの下で少なくとも140デシベル - 聴覚のしきい値を遥かに下回ります。 BenchmarkのUltraLock2™システムは、すべての人工的な可聴ジッタを除去するものです。

High Headroom DSP - with 3.5 dB "Excess" Digital Headroom

DAC2 HGCにおけるデジタルプロセッシングの全ては、最大+3.5 dBFSの信号を処理できるように設計されています。多くのデジタルシステムは信号が0 dBFSを超えるとクリップノイズが発生します。0 dBFSの制限は、デジタルシステムにおいて、0 dbFSが、正弦波信号レベルを表すことができる最良の状態とするならば妥当に思えます。しかしながら、PCMデジタルシステムの数学的な詳細な調査によると、個々のサンプルが0 dbFSを超えることは無いとしながらもサンプル間のピークは+3dbFSより若干高くなることを明らかにしています。サンプル間で起きるレベルオーバーに関してはコマーシャル用のリリース情報ではしばしば見られるものの、PCMシステムでは補完処理を行わない限りは大したことの無い事柄であるとしています。しかし、さまざまな理由ですべてのオーディオD/Aコンバータは、実質的に補間処理を行っています。補間処理は最先端の24ビット変換パフォーマンスを達成する為に絶対に必要不可欠のものだからです。ただ残念なことに多く補間機構において、サンプル間で起きるレベルオーバーがクリッピングを引き起こしています。このクリップこそが歪を抱える音楽的では無い多くの製品を作り出してしまうのです。

我々は、これらの広域に渡るクリップによる歪み成分がデジタル再生に耳障りな感じを起こすものであったり、高周波に"輝き"と言われる偽物の高周波を追加する類のものであると信じています。 DAC2 HGCは、全体の変換システムで少なくとも+3.5dbの余裕を維持することによってこれらの問題を回避します。我々は、この追加されたヘッドルームが画期的な改善であると信じています。

Multi-Mode Asynchronous USB System

ベンチマークのUSBシステムは、USBオーディオ2.0、DSD、およびUSBオーディオ1.1をサポートしています。このUSBシステムは、コンピュータ/メディアソフトウェアでオーディオが再生が瞬間にサンプリングレート変更をして追従します。不要なジッター発生源を排除する為にアシンクロナス(非同期)方式で転送します。

DAC2 HGCは、コンピュータからのオーディオデータを転送する為に低ジッターのマスタークロックを搭載しています。オーディオデータはコンピュータから非同期で転送されDAC2 HGC内にバッファされ、バッファされた情報は再び非同期でD/Aコンバータに送られます。この2度目の非同期転送の際、USBからDAC2 HGCの間で混入するジッターを排除します。ジッター排除は、当社の測定限界値を持ってしてもジッターの痕跡を見つけことができないほどのレベル(-150 dbFSよりも少ない!)を達成しています。この値は"本当の"最先端"を示します。この技術によって、妥協することなくコンピューターオーディオ再生の利便性を享受することができます。

アシンクロナスUSBシステムは、192kHzのハイレゾリューションPCMとDSD再生に対応したUSBオーディオ2.0サポートしています。MAC OSにおいてドライバーは必要ありません。Windows OS には簡単にインストールできる192kHzとDSD 再生に対応したドライバーが用意されます。ドライバー不要のアシンクロナスUSBオーディオ1.1モードでは、96kHzまでのサンプリングレートに対応しています。このUSBモードの切り替えはフロントパネル、またはリモコンから操作できます。

アシンクロナスUSBオーディオ1.1モードは、Windows、MAC、iOS、LinuxなどのOSにドライバをインストールすることなくプラグ&プレイで簡単に接続できます。USBプラグを差し込むだけですぐにDAC2 HGCをオーディオデバイスとして使うことができます。

DAC2 HGCの電源を切ってもUSBシステムはアクティブにままになり、コンピュータの再生ソフトウェアが中断してしまうことを防ぎます。
これはコンピュータを立ち上げる度に再認識プロセスが行われてしまうことを防ぎます。

Quad 32-bit Balanced Conversion System

4基のバランス32-bit D/Aコンバータによって低インピーダンスで電圧変換機にオーディオ送りこみます。"4:1"となった新しいベンチマーク社のコンバージョンシステムはノイズ、歪レベルを大幅に引き下げます。
このコンバージョンシステムは新しいDAC2 HGCの核となるものです。DAコンバータのアナログサーキットは、長年ハイエンドアナログオーディオ機器を手掛けてきたベンチマーク社のアナログ技術の下、細心の注意をもって設計されています。

Diagnostic Tools - Sample-Rate and Word-Length Indicators

なぜ、24ビット192kHzのファイルをダウンロードして再生しているのに音が良くならないのか。あなたのメディアプレーヤーが44.1kHzのダウンサンプリングしていたり、24ビットが16ビットに切り捨てていたりしていませんか?メディアプレーヤーの貧弱なサンプリングレートコンバータが悪さをしているのかもしれません。これらの問題は良いメディアプレーヤーを使うことで回避できます。サンプリングレートインジケーターと視認性の高いディスプレイがあなたのメディアプレーヤーが正しく動作しているかを確認できます。

Polarity Switch

逆相でレコーディングされた音源は稀に存在します。DAC2 HGCの極性スイッチを使うことでそれらの再生は簡単に解決できます。

Home Theater Bypass

DAC2 HGCはホームシアターシステムに統合させることができます。通常再生の際、DAC2 HGCはホームシアターシステムのフロントの左右パワーアンプを駆動させます。ホームシアターシステムからのこれらチャンネルのアナログ出力をDAC2 HGCのアナログ入力に接続します。ホームシアターバイパス機能はサラウンドシステムがアクティブになっている時にユニティーになるようゲイン調整できるようになっています。DAC2 HGCは、バイパスモードがアクティブになっている場合にフロントパネルインジケーターが点灯します。

Digital Pass Through

2番の同軸デジタル入力は、デジタルスルー出力に切り替えて利用することができます。出力モードでは、デジタルスルー出力させる(USB入力を含む)デジタル入力を選択できます。デジタルパススルーはビット-トランスペアレントであり、DSD(DoP 1.0)もサポートします。サラウンドプロセッサーに送るドルビーデジタル、およびDTSフォーマットの対応します。

Bi-Directional 12 Volt Trigger

ベンチマークは双方向に対応する12ボルトトリガーを発明しました。DAC2 HGCのトリガー接続は入力、出力、またはその両方に対応し、一般的な12Vトリガーの入力、出力にも互換性があります。トリガーはパワーアンプを自動的にON/OFF切り替えさせることができます。また,DAC2 HGCは、他のオーディオコンポーネントの12ボルトトリガーの動作にも追従します。

Power Switch

パワースイッチは、DAC2 HGCをスタンバイ状態、もしくは完全にシャットダウンさせることできます。完全なシャットダウンの状態でもトリガー入力、IRリモコンに反応します。消費電力は0.5Wです。

Low Power Consumption

DAC2は、高効率、低ノイズの電源を使用し、各国の異なる電源環境下であっても調整無しに動作します。

Distributed Power Regulation

可能な限り低いノイズを実現するために、DAC2 HGCとは、分散電源のレギュレーションを使用しています。
重要サブシステムには、それぞれ最低1つの専用低ノイズ電圧レギュレータを備えています。

製品仕様

Audio Performance

Fs = 44.1 to 96kHz, 20 to 20 kHz BW, 1kHz test tone, 0dbfs = +24 dBu(noted)
SNR – A Weighted, 0dBFS = +20 to +29dBu : 126dB
SNR – Unweighted, 0dBFS = +20 to +29dBu : 123dB
THD+N, 1 kHz at 0 dBFS : -109 dBFS, -109 dB, 0.00035%
THD+N, 1 kHz at -1 dBFS : -110 dBFS, -109 dB, 0.00035%
THD+N, 1 kHz at –3 dBFS : -113 dBFS, -109 dB, 0.00035%
THD+N, 20 to 20 kHz test tone at –3 dBFS : -112 dBFS, -108 dB, 0.00040%
Frequency Response at Fs=96 kHz :
+0 dB, -0.04 dB (20 to 20 kHz)
-0.04 dB at 10 Hz
-0.04 dB at 20 kHz
-0.04 dB at 40 kHz
-0.7 dB at 45 kHz
Frequency Response at Fs=48 kHz :
+0 dB, -0.04 dB (20 to 20 kHz)
-0.04 dB at 10 Hz
-0.04 dB at 20 kHz
Crosstalk -116 dB at 20 kHz :
-130 dB at 1 kHz
-137 dB at 20 Hz ]
Maximum Amplitude of Jitter Induced Sidebands (10 kHz 0 dBFS test tone, 12.75 UI sinusoidal jitter at 1 kHz) : < -144 dB
Maximum Amplitude of Spurious Tones with 0 dBFS test signal : < -138 dB
Maximum Amplitude of Idle Tones : < -147 dB
Maximum Amplitude of AC line related Hum & Noise : < -140 dB
Inter-channel Differential Phase (Stereo Pair – any sample rate) :
+/- 0.25 degrees at 20 kHz
Inter-channel Differential Phase (Between DAC2 HGC Units Fs<110 kHz) Any sample rate. :
+/- 0.25 degrees at 20 kHz

Audio Performance (continued)

Maximum Lock Time after Fs change : 400 ms
Soft Mute Ramp Up/Down Time : 50 ms

Group Delay (Latency)

Delay – Digital Input to Analog Output (function of sample rate) :
1.36 ms at 44.1 kHz
1.27 ms at 48 kHz
0.90 ms at 88.2 kHz
0.82 ms at 96 kHz
0.51 ms at 176.4 kHz
0.47 ms at 192 kHz

Analog Audio Inputs

Number of Analog Inputs (switch selected) : 2 (RCA stereo pair - unbalanced)
Number of Channels : 2
Input Impedance : 20 k Ohms
Maximum Input Level : +19 dBu
Maximum Input @ Factory-set Calibration Levels : +14 dBu
DC Blocking Capacitors on Analog Inputs : Yes
Transient and Over-Voltage Protection on Analog Inputs : Series R and diode protection
Input Capacitance : 10 pF
Analog-Input Gain Range :
Off to +0.5 dB (RCA in to RCA out)
Off to +16.5 dB (RCA in to XLR out)
Off to +10.5 dB (RCA in to Headphone)
Factory-Set Analog-Input Gain In Home Theater Bypass Mode :
+0 dB (RCA in to RCA out)
6 dB (RCA in to XLR out) (w/10dB Pad)

Digital Audio Inputs

Number of Digital Inputs (switch selected) : 5 (1 USB, 2 Optical, 2 Coaxial)
Number of Channels : 2
Input Sample Frequency Range :
28 to 210 kHz (Coaxial)
28 to 96 kHz (Optical)
44.1, 48, 88.2, 96, 176.4, 192 kHz (USB)
Maximum Input Word Length : 24 bits
Digital Input Impedance on Coaxial input (jumper selected) : 75 Ohms
DC Blocking Capacitors on Digital Inputs : Yes (Coaxial)
Transient and Over-Voltage Protection on Digital Inputs : Yes
Minimum Digital Input Level : 250 mVpp on Coaxial
Jitter Tolerance (With no Measurable Change in Performance) :
>12.75 UI sine, 100 Hz to 3 kHz
>1.5 UI sine at 20 kHz
>1.5 UI sine at 40 kHz
>1.5 UI sine at 80 kHz
>1.5 UI sine at 90 kHz
>0.25 UI sine above 160 kHz
Jitter Attenuation Method : Benchmark UltraLock2™ - all inputs

Balanced Analog Outputs

Number of Balanced Analog Outputs : 2
Output Connector : Gold-Pin Neutrik™ male XLR
Output Impedance :
60 Ohms (Attenuator off)
425 Ohms (Attenuator = 10 dB)
135 Ohms (Attenuator = 20 dB)
Analog Output Clip Point : +30 dBu
Factory Set Home Theater Bypass Level (at 0 dBFS) : +13 dBu (Attenuator = 10 dB)
Output Level Range (at 0 dBFS) In ‘Variable’ Mode :
Off to +23 dBu (Attenuator off)
Off to +13 dBu (Attenuator = 10 dB)
Off to +3 dBu (Attenuator = 20 dB)
Output Level Variation with Sample Rate (44.1 kHz vs. 96 kHz) : < +/- 0.006 dB

Unbalanced Analog Outputs

Number of Unbalanced Analog Outputs : 4
Output Connector : RCA
Output Impedance : 30 Ohms
Analog Output Clip Point : +13.5 dBu
Factory Set Home Theater Bypass Output Level (at 0 dBFS) : +7.5 dBu (1.77 Vrms)
Output Level Range (at 0 dBFS) : Off to +7.5 dBu
Output Level Variation with Sample Rate (44.1 kHz vs. 96 kHz) : < +/- 0.006 dB

HPA2 Headphone Outputs

Number of Headphone Outputs : 2
Output Connectors : ¼” TRS with switch on left-hand jack
Output Impedance : < 0.11 Ohms
Output Level Control : Stereo Control on Front Panel
Output Level Range (at 0 dBFS) into 60-Ohm Load : Off to +17 dBu
Maximum Output Current : 250 mA
Overload Protection (independent per channel) : Current limited at 300 mA, Thermal
Bandwidth : > 500 kHz
THD+N : -106 dB, 0.0005% into 30 Ohms at +18 dBu (1.26W)

Status Display

Indicators - Type and Location : 16 LED’s on Front Panel
Selection/Status Indication :
1 – Dim/Mute
7 – Input
1 – Home Theater Bypass
1 – Polarity
2 – Word length
4 – Sample Rate

AC Power Requirements

Nominal Input Operating Voltage Range (VAC RMS) : 100 – 240V
Frequency : 50-60 Hz
Power :
< 0.5 Watts Idle
12 Watts Typical Program
15 Watts Maximum
Fuses :
5 x 20 mm (2 required)
0.5 A 250 V Slo-Blo® Type
Min/Max Operating range (VAC RMS) :
90 – 260
47 – 63Hz

Dimensions

Form Factor : ½ Rack Wide, 1 RU High
Depth behind front panel : 8.5” (216 mm)
Overall depth including connectors but without power cord : 9.33” (237 mm)
Width : 9.5” (249 mm)
Height : 1.725” (44.5 mm)

Weight

DAC2 HGC only : 3 lb.
DAC2 HGC with remote control, power cord, extra fuses, and manual : 4 lb.
Shipping weight : 7 lb.

メディア

AV REVIEW 2013年3月号
NetAudio vol.09
AV REVIEW 2013年5月
NetAudio Vol.11

価格

DAC2 HGC

実勢価格 220,000円(税別)
JANコード:4530027240425

カラー:ブラック
以下の販売店ページからご購入いただけます

DAC2 HGC-S

実勢価格 220,000円(税別)
JANコード:4530027240432

カラー:シルバー
以下の販売店ページからご購入いただけます
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