AUDIOFIRE12

ベストセラーを記録した初代LAYLA以降、現在のLAYLA 3G、GINA 3Gに至るまで PCIタイプのオーディオインターフェースで長い歴史を持つEcho Audio社から、待望のFireWireタイプのオーディオインターフェースが登場します。

今回Echo Audio社では、192kHzサンプリングされたオーディオデータを同時に12イン/12アウトでハンドリングできるFireWire専用のインターフェースチップを独自に開発いたしました。これにはDSPが搭載されており、今後の新製品の登場 も期待できます。それを搭載した新製品は、入出力数や用途に応じてお選びいただける2機種をラインナップ。実用性重視のスペックを備えつつ、リーズナブル な価格を実現しています。もちろんEcho社のオーディオインターフェースのクォリティーは折り紙つきです。
AUDIOFIRE12
オープンプライス 市場実勢価格:84,000円(税込み)
★2009年1月に価格変更しました
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製品概要

AUDIOFIRE 12はAUDIOFIRE 8 同様にハイクォリティーなオーディオインターフェースですが、何と最大で12イン/12アウト(フルデュプレックス、すべてTRSアナログ入出力)、24ビット/192kHzの録音・再生システムを構築できます。もしすでにミキサーやマイクプリアンプなどをお持ちで、多チャンネルの同時録音が必要であれば、迷わずこのAUDIOFIRE 12がベストマッチです。その他、MIDI I/O、WORDクロックI/Oも搭載しています。
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製品仕様

・FireWire (IEEE 1394a)仕様オーディオインターフェース (約38 cmのケーブル付属)
・12 × アナログ入力(TRS標準フォーン): 113dB (A-weighted) ダイナミックレンジ、+4dBu / -10dBV基準レベル
・12 × アナログ出力(TRS標準フォーン): 114dB (A-weighted) ダイナミックレンジ、+4dBu / -10dBV基準レベル
・S/PDIF I/O(24ビット/96kHz)
・32bit / 1.6 gigaflop DSP デジタルミキシング
・WORDクロックI/O
・1Uラックマウントサイズ
・ローレーテンシーASIO 2.0、GSIF 2.0 (Gigastudio 3)、CoreAudio & CoreMIDI
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動作環境

Mac

OS:Mac OS X (10.3.9以上)
CPU:PowerPC G4以上
メモリー:256 MB (512MB以上を推奨)
1基の空きFireWire端子

Windows

OS:Windows XP、Vista
メモリー:256 MB (512MB以上を推奨)
1基の空きIEEE 1394a端子
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