皆さん、ご無沙汰です!
前回のイベントも大成功に終わり、バックトラックづくりからさらに発展した形 でのACIDの活用を研究中。ACIDだけで全体のトラックを完成させるべく、いろいろやっています。そんなわけで今回は、ACIDを使ってのボーカルレコーディングについてやってこうと思います。まずは用意する物。
当然マイク、ソフトはACID。 シールド類、あればマイクプリアンプ、そしてオーディオインターフェイス。
ボーカル録りや楽器の録音に必要になってくる、オーディオインターフェイス。 パソコンのマイク端子でも使えなくはないが、やっぱり良い音で録りたいし、これはぜひ揃えましょう! 今回のコラムはボーカル録りなんで、マイクを直接つなげられるタイプがイイ!なので、フックアップさん推奨のEcho社AUDIO FIRE 4を使っていきます!
少しAUDIO FIRE 4を説明すると、このオーディオインターフェイスはマイクプリアンプ内蔵!しかもこのプリアンプが結構良くて、俺自身MTRでレコーディングしてた時に購入した真空管入りのプリアンプと比べてもまったく問題なし。パソコンのふたを開けて中に入れるヤツではなく、ケーブル1本でつなぐだけという簡単さ。ってわけでスゴイおすすめです、マジで!

まー、そういう感じで機材等がそろったら接続です。まずはAUDIO FIRE 4の裏のパネルにある、FIREWIRE 6ピン端子からPCのiLINKへつなぎます。FIREWIRE 6ピンからiLINKへの変換ケーブルが同梱されているので、スゴイ良心的(笑)。 あらかじめドライバーソフトがPCに入っていれば、自動的に認識でオーディオイ ンターフェイスの準備は完了。
次に当然マイクをAUDIO FIRE 4の表にあるUNIV IN 1に接続。
それでこれが俺がつまずいた所! どっから音を出せば(モニタースピーカーなどに)いいんだ!?ってことなんだけど、これは裏にOUTPUTSってあると思うん だけど、それの1と2につなぐんです。オーディオインターフェイス初心者な俺は、 マイクはUNIV 1につないだんだからOUTも1だけだろ!って思ってたんだけど、 OUTは1と2だから注意してください!(じょーしき?)
